彼女を作るテクニック

バーでの出会いってどうなの?

こんにちは、松本です。

 

今回は、バーでの出会いについて語っていきたいと思います。

 

「バー」と言ってもガチなバー(「このカクテルはあちらのお客様からです」みたいなあの感じを想像しないでください笑)ではなく、出会いバーのことですね。

 

東京であれば「300円バー」、大阪であれば「HUB」や「スイッチバー」のような出会い目的の女の子が集まってくるところを今回は指しています。

 

これらはストリートで声を掛けるよりも簡単に出会うことができます。ストリートだと出会いを求めていない女の子や、今用事があって急いでいる女の子に当たる可能性があります。それらの可能性を排除できるわけですね。

 

また、「ここはナンパをしてもいいところですよ」というお墨付きを得ることでまだ安心して声を掛けることができます。ストリートは道なき道を進む上級者向けのナンパ手段です。初彼女を作るには難易度が非常に高い手段と言えます。

 

さて、長々と語ってしまいましたが、早速攻略法について述べていこうと思います。

 出会いバーはまず、金曜日と土曜日の夜は避ける。

 

さて、まずは曜日の指定です(笑)

 

はっきり言って初心者は金曜日と土曜日の夜は絶対に避けるべきです。

 

なんででしょうか。金曜と土曜と言えば女子も次の日休みなので多く来そうで一見とてもよさそうに見えます。

 

しかし、それが落とし穴なんです。たくさんの女性がやってくるから、と多くの男性もバーに向かいます。

 

大体、週末のこれらのバーは恋愛経験もかなりある男性が群れを成します。正直、女性の割合が1とすると、男性は普通に3~4人いるレベルです(笑)

 

かなり不利な状況に追い込まれます。専門用語で言えば、レッドオーシャン。

 

まず、人が多すぎて動き回れないことが多いです。加えて、周囲はぐいぐいいくタイプの男性や筋肉もりもりでいかにもイケイケな人ばかり見つかります。そうなると、女性に声を掛けることよりも、それらの男性にビビってしまいます(笑)

 

街コンのような平和なグラウンドではないんですよね。声を掛けたもの勝ち、下手をすればまごまごしていると女性と話ができたとしても横から割り込まれます。

 

ここで勝負をするのははっきり言ってマイナスでしかありません。もっと経験を積んでから出直しましょう。

 

金土に行くなら、バーから出てきた女性連れに声を掛けるか、もしくはいっぱいすぎて入れず帰ろうとしている女性に声を掛けるべきです。彼女たちは出会いを求めてきているはずなので、普通のナンパよりも会話がオープンする可能性が高いです。

 出会いバーの攻略法。それは、平日に行き話しかけやすい人から話しかける。

 

週末は避けて、平日に行くべきです。日曜日もまだ多いですが金土ほどではないので良いでしょう。

 

そこで、まずはタイプの子ではなく「この子は話しかけても答えてくれそうだな」という子に話しかけてみるべきです。

 

その子には申し訳ない話ですが、練習ですね。いきなりノリの良い声が出せる人はいないですし、最初からかわいい子へ行くとなると緊張して一歩が踏み出せません。なので、まずは誰でもいいから女の子と話して調子を上げましょう。

 

どうしても、一言目が話せないと言う人は「お酒なんかいる?一緒に飲もうよ」とおごってもいいでしょう。(ただし、本命にはしないでくださいね。下手に出た男に惚れる女性はあまりいません)

 

とにかく場を盛り上げましょう。練習という意味だけでなく、その盛り上がっている様子をみていたかわいい子が「あそこ盛り上がってるけど、あそこの会話の中心の男の人は人気があるんだろうな」と思ってくれます。女性は思っている以上に周囲の様子を気にしている生き物です。

 

自分の勢いをよくする+女性から注目してもらえるために、まずは誰でもいいから女性と話して盛り上げましょう。

 

しばらくしたら、連絡先を聞いてもいいですし普通に放流してもかまいません。

 

次は、本命の子を狙って声を掛けてみましょう。盛り上がれば、連絡先を交換するかもしくは違う飲み屋へ連れ出してもいいですね。

 

以上です。お読みいただきありがとうございました。