彼女を作るテクニック

モテる男のラインはどんな感じ?

こんにちは、松本です。

 

みなさんはラインで困ることはありませんか?異性との会話で、まだ実際に会って話すのなら大丈夫だけど、ラインだと表情が見えないし女の子は結構建前主義で優しいから本音を言ってくれないしどうしたらよいか分からないという方は多いと思います。

 

かといって、女性は話し好きで結構ラインでのやり取りをしたがると思います。でも、なんて返したらいいか困るし、どれくらいの頻度で返せばいいか悩むし、既読が付いても返ってこなかったり未読のままがずっと続く時には不安だし……と色々悩みがあると思います(笑)

 

そんなお悩みを解決するために、ラインコミュニケーションの基本について述べていきたいと思います。

 

・ラインでは、絵文字やスタンプを極力使わない。

・基本は、相手の感情に対して共感する。たまに話題を振る。

・ラインでのやり取りは最低限にして、ご飯やデートに誘う。

 

この3点が重要になってきます。早速見ていきましょう。

 

 ラインでは、絵文字やスタンプを極力使わない。

 

結構女性はラインで絵文字やスタンプを使ってくると思います。特に、女性が使うハートに惑わされた男子は大勢いるでしょう笑

 

でも、向こうが絵文字とスタンプだらけだとしても自分は耐え抜いてください。なぜなら、これらは男らしくないスタンプや絵文字を使った瞬間、女性に「えっ、何この人こういう人だったんだ」とドン引きさせかねないからです。

 

意外と女性はそういうところに厳しいんですよね。今まで普通にラリーしていたのに、急に返信が返ってこなくなった経験ありませんか?

 

それを防ぐために絵文字やスタンプは極力使わないようにしましょう。

 

あとは、余裕の無さを見せないようにするためですね。どうしても、絵文字とスタンプを使っていると楽しんでいる感が伝わってきてしまいます。何がだめなのか、と思われるかもしれませんが、楽しんでいる=余裕の無さと伝わる時があります。

 

文章媒体だと表情や身振り手振りなどのボディランゲージがないので、相手に間違って捉えられる可能性があります。なので、極力最低限に返信をしましょう。絵文字とスタンプ同様に、長文もNGです。

 基本は、相手の感情に対して共感する。たまに話題を振る。

 

基本、女性は共感を求めているのでとにかく共感しましょう。相手の感情を予測して、それに対して共感するのがポイントです。

 

「それはきつかったな」とか「うわーそれは大変だわ、苦しかったんじゃない?」といった感情にフォーカスした返しをしましょう。

 

あと、あまりに質問をすると尋問みたいになってしまいつまらないので……質問はたまにするぐらいにしましょう。話題は自分から振りましょうね。

 

よく女性は「男性にリードしてほしい」と言いますが、お店選びの時以外にも話題選びの時にも女性に考えさせてしまうことなく、自然と話題を振りましょう。

 

 ラインでのやり取りは最低限にして、ご飯やデートに誘う

 

最後に重要なのはこれですね。

 

なんでかというと、あまりにラインで話してしまうと相手が飽きてしまうからもありますが、女性は基本的に減点法だというのが大きいです。

 

女性は相手の振る舞いを見て「ここがダメだな」とか「ここがマイナスだな」という部分を見つけて減点します。ちなみに加点はありません。減点のみです。

 

最初に女性が抱いた「顔がタイプ」「性格が合いそう」という印象が持ち点となり、その持ち点を我々男は守り抜かないといけません(笑)

 

しかも、基本的に一度「こいつないわ……」と思った男性に敗者復活戦を行う女性はいません。なので、とにかく自分の持ち点を守る必要があります。

 

今まで語ったラインテクニックもそのためにあるんですね。持ち点を守るため、アグレッシブに攻めるよりとにかく守りましょう。

 

さくっとデートかご飯の約束を取り付けて下さい。そして、当日か前日まで連絡を極力取らないようにしましょう。これが減点を防ぐコツです。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。