彼女を作るテクニック

初デートの時に何を会話したらいい?

こんにちは、松本です。

 

今回は、初デートの時の会話についてです。無茶苦茶気になっている人も多いと思います。どう会話していいか、初心者の頃って分からないですよね。

 

しかし、それについてはコツがあります。「慣れ」という人もいますが、いざ好きな人とデートをすると言う時に、「慣れ」だよと言われても困りますよね。いや、今その慣れた後の「テクニック」が必要なんだよ、って感じです笑

 

念願叶ったデートですからね。絶対、失敗したくないですよね。

 

しかし、本当にある要点を抑えるだけで会話の問題は解決します。

 

 

それを今から語っていきましょう。

 

 デートの際の会話のコツはただ一つ。「聞く」ことに徹すること。

 

はっきり言えば、これだけです。よく聞くと思いますが、モテ男は「聞き上手」です。

 

 

しかし、実は聞くのにもテクニックが要ります。ただ単にぼーっと聞いておけば良いというものではないです。

 

 

相手がすごく乗ってきてぺらぺら喋っているときは大丈夫ですが、そうでない時に聞き手に回っているとシーンとしてしまって気まずくなると思います。

 

相手をうまく乗せるためにはどうすればよいのでしょうか。

 心理学の応用。あまり話さない相手には、バックトラッキング。加えて、自己開示もあれば完璧!

 

少し聞きなれない言葉が出てきたと思います。「バックトラッキング」とは何でしょうか。

 

https://www.nlpjapan.org/nlpword12.html

 

こちらのサイトに詳しく乗っているのでよければお読みください。

 

 

端的に言えば、「オウム返し」という意味です。相手の言葉をそのまま返してみるんです。

 

女「この前、〇〇に行ってさー」

 

男「へぇ、この前〇〇に行ったんだね」

 

という感じです。単純ですが、相手は話を深く聞いてくれていると感じます。本当かよ、と思うかもしれませんが、実際にカウンセラーの方が臨床の場で使っている手法です。

 

もちろん、わざとらしくすると逆効果で「気持ち悪い、この人なんなの……」となるので注意してください。

 

カウンセリングはカウンセラーが話すのではなく、患者に話してもらうのが基本。その現場で使われている方法なので、「話させる」という意味では最高に効果があります。

 

しかし、このカウンセリングの現場でもっと大切な相手に心を開かせる方法があります。それは「共感」です。相手の気持ちに寄り添い、それに賛同する気持ちを示すことですね。

 

特に、女性に対しては非常に共感が効きます。女性同士の会話は「かわいいー」とか言って共感することが多いですよね?

 

女性は取り留めも無く話すことが好きです。そして、その気持ちを認めてもらえるとあなたに凄く好感を抱きます。

 

しかし、共感ってどうすればよいだろう、と思うかもしれません。大丈夫です。先程言ったバックトラッキングを使うだけです。

 

女「この前財布を落としちゃってさ」

 

男「財布落としたんだ、それはめちゃくちゃ最悪だね」

 

というように起こった事実以外にも、相手の感情にフォーカスしてオウム返しする、というのもバックトラッキングの手法の一つです。

 

特に女性に対してはこの手法は非常に効果的です。試してみて下さい。

 

しかし、カウンセラーとは違ってデート中の男ですから、ちゃんとリードもしないといけません。もし、彼女が話題に困っていたり、緊張していたら自分から話を振りましょう。

 

共通する話題があれば一番良いんですが、無い場合はまず自ら開示していきましょう。どこの大学へ行ってた、とか、どんなアルバイトをしていた、とか、どんな趣味なのか、とか。

 

自分から開示することで、私も話さないと、と相手も思います。これも「返報性の原理」という心理学の手法ですね。

 

そこで、相手が話してくれたことに対して共通する点があれば「あ、それ俺も一緒」と乗っかりましょう。そして、その共通する話題を掘り下げましょう。

 

自己開示からの質問のしすぎだとただの尋問で相手にとってはつまらないからです。早めに共通点を見つけて、相手の心を開きましょう。相手が話してくれたら、共感のバックトラッキング。これだけです。

 

 

お読みいただきありがとうございました。