彼女を作るテクニック

女性が喜ぶデートプランはどうやって立てる?

こんにちは、松本です。


女性が喜ぶデートプランって難しいですよね。せっかく女性をデートに誘うことができても、プランに満足してもらえなければ次に繋がりません。


気になる女性と2人きりで過ごすだけでも緊張するのに、女性を楽しませるプランを練るのはハードルが高いと感じる人も多いでしょう。


しかし、デートプランを立てるのが上手い男性がいるのも事実です。


モテる男性はどうやってデートプランを考えているのでしょうか?今回は、女性が「またデートしたい!」と思えるデートプランの立て方をお伝えしたいと思います。

「どこ行きたい?」はNG



恋愛に慣れていない男性は自分が立てるデートプランに自信を持てず、つい女性に「どこへ行きたい?」と聞いてしまいます。


一見すると相手の意見を尊重しているようにも思えますが、デートに誘われた女性からすると「そっちが誘ってきたのになんで私が決めなきゃいけないの?」という気持ちになるんです。


女性は基本的に決断力のある男性を「いいな」と思うので、少なくとも初回から数回目までのデートプランは男性がリードして決めるようにしましょう。


とはいえ、自分が立てたプランが拒否されたらどうしようと不安になるのも分かります。


女性の意見を聞きたい場合は「映画と水族館ならどっちがいい?」というように、いくつかの候補を伝えるのがおすすめです。それなら女性も選ぶだけでよく、プランを丸投げされている感覚にはなりません。

付き合う前は短時間がおすすめ



デートの約束を取り付けるまでに労力をかけた人ほど、1回のデートで全力を尽くそうとします。デートに応じてくれたからには何とかしていいところを見せたいですよね。


でも、付き合う前のデートで長時間のプランを立てるのは逆効果なんです。


女性側の好意がまだはっきりしていない段階では「2〜3時間」に収めるのがベストです。「短いのでは?」と思うかもしれませんが、次に繋げたいのであれば余韻を残すくらいの気持ちでプランを立てましょう。


お互いのこともよく知らないのに朝から晩まで一緒にいても、会話が続かず気まずい空気が流れるだけです。緊張していつもの調子が出せずボロが出てしまう可能性もありますよね。


そうなると女性からの印象は悪くなり、次のデートが実現する確率も低くなります。女性が「もっと話したい」と感じるタイミングでデートを切り上げることができれば完璧です。

臨機応変なプランを立てる



デートプランを立てるときは細かく考えすぎないのが成功のコツです。今回こそ失敗したくない!と気合を入れるあまり、プランを入念に練ってしまう男性は多いです。


しかし、完璧なプランにしようとすればするほど女性の負担は大きくなります。


たとえば「15時に駅で待ち合わせて15時半スタートの映画を観て、終わったら17時55分発の電車に乗って…」というように、分単位で予定を立ててしまうといざというときに対応できません。


女性がどこかでいきなり「トイレに行きたい」と言い出すかもしれませんし、道の途中にペットショップがあれば「かわいい〜」と見入ってしまう可能性もあります。そんなときに「55分に乗らないと間に合わないんだ」なんて言えませんよね。


女性が好きなのは柔軟性のある男性です。当日の予定は1〜2時間のスパンで大雑把に見ておきましょう。1つのプランがだめになってもいいように代替案を考えておくのもおすすめです。


デートとはいえあまり気負わず、お互いが自然に楽しめるプランを立てるのが一番ですよ。


これまでお読みいただきありがとうございました。